

2015/04/01
平素よりSBCをご利用い頂き誠にありがとうございます。
平成27年4月1日より確認検査手数料算定基準の一部を改訂しました。
内容
1.一戸建て住宅の定義が変更になります。
他の用途が農業用倉庫の場合に50�uを超えても、一戸建ての住宅として
取り扱っていましたが今後はその他建築物として取り扱います。
2.増築の場合の料金算定が変更になります。
増築の場合で、申請書第四面2欄の用途に一戸建ての住宅以外の用途が
ある場合は、その他建築物として料金算定します。
ただし、一戸建ての住宅以外の用途が50�u未満の場合は申請書第三面8
欄の主要用途が一戸建ての住宅または兼用住宅の場合に限り、一戸建て
住宅として料金算定します。
また、同一棟の増築の場合は棟ごとに既存部分の延べ面積の1/2に増
築部分の床面積を加算した面積で算出するものとします。
3.敷地内に申請建物以外の建築物がある場合
敷地内に申請建物以外の建築物がある場合は、その棟数、床面積に係ら
ず3,000円を加算します。
4.性能規定の検証法の審査を要する建築物の料金算定が変更になります。
�@床面積2,000�u以内の場合は30,000円/棟(但し階数2以上の建築物の場合は40,000円)
�A床面積2,000�u超える場合は60,000円/棟(但し階数2以上の建築物の場合は70,000円)
5.完了検査において追加説明書の提出を求め、その提出があったもので
天空率・検証法・日影・構造計算の再検討を要する場合は別途加算額
が発生します。
�@天 空 率 5,000円/区分
�A検 証 法 確認申請時加算額の1/2
�B日 影 10,000円
�C構造計算 10,000円
詳細は下記アドレスのPDFでご確認ください。
http://www.sbc-co.jp/topics/file/rhenkou.pdf